2003年07月24日

David Bisbal+Manu Tenorio+Raul

YupiMSNにマイアミがスペイン系歌手のアルバム録音のメッカになっているという記事があった。David Bisbal, Manu Tenorio, Raulの新しいアルバムはKike Santanderがプロデュースだそうです。個人的にはManu Tenorioのアルバムがどんな感じになるのか楽しみ。

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2003年07月19日

Kike SantanderのBiography

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やっとKike Santanderのバイオグラフィーが完成。

Kike Santander(本名Flavio Enrique Santander Lora)1960年5月11日ColombiaのCali生まれ。父親(ギターリスト、フルート演奏者、詩人)母親(ソプラノ歌手)という音楽一家の家庭に生まれ幼年期からアコーディオン、ピアノ、ギター、ベースなどの音楽教育を受ける。彼が初期に影響を受けた音楽はコロンビアや南米のフォルクローレ、ボレロ、ロック、アメリカンポップス、クラシック音楽、ジャズだったという。

そんな彼が初めて組んだバンドはロックとフォルクローレをあわしたバンドだった。18歳の時には彼の地元Caliでプロのジャズミュージシャンとして活動すると同時に地元の大学に入学し医学を学ぶ(85年にMedicineとSurgeryの学位を取り卒業)。1980年にはバークリー音楽大学から帰ってきたJuan Vicente Zambrano(Ricky MartinやCarlos Vivesなどのプロデューサー)や日本人ドラマーSatoshi TakeishiなどとJazz/Fusion系のグループを結成。Chick Corea, Weather Report,Herbie Hanckockなどの曲を演奏してコロンビアのCaliやBogotaのナイトクラブで成功を収める。1982年にはCloneと言うバンドのGenetic Disturbanceと言うアルバムでベースを弾いてたりもしてます。このサイトで曲を聴けますがなんとニューウェーブ系のサウンドです。

この時期彼はピアノのトレーニングを続け、アレンジやハーモニーなどの音楽的才能を発展させジングルを作り始める。このジングルを作る仕事は1993年頃まで続き全部で1500曲を超えたという。こういったジングルを作る作業は作詞作曲をはじめプロデュース、歌手、楽器演奏そしてアナウンサーと1人何役もこなしていた。

1993年にソングライターとプロデュースの活動を初める。最初にプロデュースしたアーティストはコロンビア人シンガーのMarcelo Cezanのアルバムだった。このアルバムの中でUna en un millonとHierba Mojadaの2曲をプロデュース。その後Jose Luis RodriguezのアルバムではEstefanoとの共作でBoca Dulce Bocaと言う曲を作りBMI Latin Award for the songを受ける。そんな彼が大きくブレークしたのが1995年に発売されたGloria EstefanのアルバムAbriendo Puertas。このアルバムで彼は全曲の作詞作曲、アレンジ、プロデュース、そして一部の楽器演奏とマルチな才能を発揮。このカリブ海周辺の国のリズムを多様したアルバムはGrammy賞を受賞。Jon SecadaのアルバムAmorでもソングライターとして参加しこちらもGrammy賞を受賞。その他同年にはThaliaのアルバムEn ExstasisでPiel MorenaとMe Faltas Tuを作詞作曲しプロデュース。クンビアのリズムにギターが入ったPiel Morenaはシングルで大ヒット。この頃音楽活動をコロンビアからマイアミへ移す。

そして彼のプロデューサー、ソングライターとしての地位を絶対的にしたのが1997年に発売したメキシコのAlejandro FernandezのアルバムMe Estoy Enamorandoだ。このアルバムは300万枚以上売れAlejandro Fernandezをランチェーラのスターからラテンポップス系のスターとしても確立したアルバム。この中で彼はプロデューサー、ソングライターとして参加しSi Tu SupierasとNo Se Olvidarはシングルとしてヒット。この2曲はラテン系の人々の心にえらく響いたのかその後カバー曲として2曲合わして合計10組以上のアーティストがカバーしてます。その後もMarc Anthony, Cristian Castro, Jennifer Lopez, Ana Gabriel, Myriam Hernandez, Giselle, Albita Rodriguez, Olga Tanon, Los Tri-o,Soledad,Chayanneなどのアーティストに曲を提供やアルバムをプロデュースしGrammy, Premio lo Nuestro, El Heraldo, T.V , Novelas,Billboardなどの賞を受賞。

2000年Alejandro Fernandezに提供したMi VerdadでLatin Grammy Award for Best Regional Songを受賞。2001年にはGiselleのJurameでBest Tropical Song of the Yearを受賞。2001年Jaime Camil,Ilegales,Amaury Gutierrez,Cristian Castroなどのアルバムをプロデュース。特にCristian CastroのアルバムAzulは大ヒットしこのアルバムからのファーストシングルAzul(兄Gustavo Santanderと共作)はビルボードのHot Latin Tracksで14週NO1を記録。2002年はYolandita Monge,Diego Torres,Natalia Oreiro,David Bisbalなどのアーティストをプロデュースと今でもマイアミからラテンポップスのヒットメーカーとして活躍中。

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2003年07月18日

David Bisbal + Kike Santander

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今Kike Santanderのページを新しくしていて彼の情報探してたらDavid BisbalのサイトにKike Santanderの動画を発見。それも8つもあった。彼みたいな裏方の人はあまり動く映像をみられないのでちょと感激。動く映像はHTVの番組以来。それにしても背が高い。David Bisbalが175cmらしいので190cmぐらいあるかも。

http://www.reybisbal.com/

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2003年01月02日

Luis Miguel + Kike Santander

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ちょと古い記事だけど次の新しいルイス・ミゲールのアルバムはキケ・サンタンデールがプロデュースらしい。以前から彼自身、一番プロデュースしたいアーティストの一人はルイス・ミゲールだなんていう発言をしていたのでいつかはあるかなと思っていたけどついに実現。

そこで気になるのがどんなサウンドになるかなんですよね。はたして今まで通りのルイスミサウンドかはたまた今主流のマイアミ系なのかとか想像しちゃうんですがその答えの一つが去年発売されたキケ・サンタンデールがプロデュースしたスペインのオペラシオン・トリウンフォ出身の歌手デビ・ビスバルのアルバムの中に。この中にコモ・セラって言う曲があるんですがこれがなんとルイスミ風サウンド!。アップテンポの曲なんですがトランペットなどのホーンセクションがほとんどジェリーヘイ風。初めてこの曲聴いた時はおもわずうなっちゃいました。そんなことでサウンドを含めいろいろな意味で今年の話題のアルバムの一枚になること間違いなし。期待してます。

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