ラテンな曲の中の日本 2 – 2曲追加 6/30

ラテンな曲の中の日本特集第二弾。今回は1970年代の曲からスタート。

1曲目はEnrique Iglesiasの父親であるJulio Iglesiasの1970年の曲No llores mi amor。1970年というと大阪の万博が開かれた年。PVの方も万博の会場で撮影されたようです。Julio Iglesiasというと一時期、日本で結構人気がありおばさまキラーとか呼ばれてました。特に1980年代は郷ひろみが彼の曲を3曲もカバーしてたりして日本にも結構な割合で来日してたきがします。

2曲目はブラジルDjavanの1980年代のヒット曲Samurai(侍)です。彼の代表する曲の一つですね。

DjavanのSamuraiと言えばスペインのPresuntos Implicadosが1999年のアルバムでカバーしてます。PVの方探してみたらありました。Soledad Giménezが着物風の衣装に扇子をもって白塗りな顔で歌ってます。このPV知らなかったんですが全編が見たいです。

4曲目はアルゼンチンのMiranda! の曲でDice lo que siente。合気道なんて書いてある看板や変な帯つけた空手着の人達がでてきます。

5曲目もアルゼンチンのMiranda! の曲でLo que siento por ti。海外でも人気がある日本の某キャラクターをちょっと変えてるものが全編に出てきます。

Aleks Syntekの2012年のアルバムからLa Radio de Tokio。途中で日本語が入ってくるんですが、これが2007年の東京都知事選にでた外山恒一の政見放送の一部。当時、ネットでこの過激な政見放送が面白いってことで結構盛り上がったのを覚えてます。懐かしいです。そんな当時の過激な政見放送はこちら

Jonathan Moly(ベネズエラ)の曲。Jerry Rivera(プエルトリコ)がゲスト参加したサルサ。曲のタイトルがサヨナラ。PVの始めに流れてくる音楽がやはりということで日本じゃなくて中国風。ビデオの冒頭で日本語の字幕が出てきますが絶対日本人なら間違わない間違いしています。

2016年5月16日追加

メキシコのバンドLittle JesusのMal。PVの撮影が東京です。それにしても外国人、渋谷のスクランブル交差点が好きですよね。同じメキシコのJulieta Venegasも撮影してました。

前回も紹介したLulu Jam!の2003年アルバムからSi quiero te lo doy。

Cristian Castro(メキシコ)の2003年アルバムからNo Hace Falta。ビデオに出てる女性は当時Cristian Castroと結婚していたパラグアイ人のGabriela Bo。彼女の父方の祖父はパラグアイの大富豪の一人。一時期、Cristian CastroのアルバムをプロデュースしていたコロンビアのKike Santanderの現在の妻(旧姓Adriana López Moreira Bo)もパラグアイ人でGabriela Boの従姉妹(父方の兄妹の子供)。どちらの家もパラグアイでは有名な家柄の人達です。

Cristian – No Hace Falta

このアルバムのジャケットではCristian Castroが紋付き袴着てます。これが結構似合ってるですよね。
cristiancastro2003

1971年に発売されたメキシコのJuan Gabrielのデビュー曲No Tengo Dineroの日本語バージョン。歌詞の出だしが面白いです。

Manáの2015年のアルバムからLa Prisión。この曲をリミックスし日系アメリカ人のSteve Aokiをフィーチャー。ビデオには和太鼓(オリジナルの曲にもあった)が出てきます。

Maná – “La Prisión Remix” ft. Steve Aoki

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