ラテンな曲の中の日本

1990年代からたまにラテンの曲やPVの中で、日本に関係する物が出てきます。そんな曲を集めてみました。

まずは最近の曲でコロンビアのJ BalvinのGinza。Ginzaはあの銀座です。といっても歌詞は銀座のことを歌っているわけでは無く、Ginzaという言葉も最後の方に一度出てくるのみです。PVの方では東京の夜景や忍者が出てきます。曲が始まるまでの前のパートは何となく日本のアニメ、攻殻機動隊GHOST IN THE SHELLを思わせます。

次はメキシコのMoeniaの2003年発売のアルバムに入ってた曲で、Tú Sabes lo Que Quiero。曲の中で、バグの無いプログラムは・・・とか、何も心配することは無い、我が国でやり・・と言う日本のアニメ、攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELLのセリフが出っでてきます。PVはあるんですがビデオのサムネイルが過激だったのでこちらには曲のみのやつをのせました。興味ある方はこちらからどうぞ。PVの方では日本人の男性風の人も出てきます。

3曲目はコスタリカのバンド、Le Popの2007年のアルバムからCalifotoman。アルバムの曲の方には日本語は無いんですが、PVの方は日本のいろいろな物が出てきます。

4曲目はJulieta Venegas(メキシコ)の2003年アルバムからLento。PVの撮影は日本の東京でいろいろな場所が出てきます。

5曲目はIllya Kuryaki and the Valderramas(アルゼンチン)の1999年のアルバム LecheからLatin Geisha。

6曲目はIllya Kuryaki and the Valderramas(アルゼンチン)のEmmanuel Horvilleurの2010年ソロアルバムからJapón。Japónはスペイン語でずばり日本です。


7曲目はAlfredo Casero(アルゼンチン)のShima Uta。日本のロックバンドTHE BOOMの島唄の日本語でのカバー曲です。日本で行われたサッカーのワールドカップの時期の曲で日本でも確か少し話題になりました。

8曲目は日本国外でもっとも日系人が多く住む国ブラジルから1998年の曲でÉ o Tchan の Ariga Tchan。PVでは日系人の人が多く出て、ありがとう、さよならなんて歌詞もあります。

9曲目はJuan Luis Guerra(ドミニカ共和国)の2010年の曲でBachata En Fukuoka。彼が日本にライブで滞在したときに書いた曲だそうで、簡単な日本語も出てきます。PVのストーリーも素敵です。

10曲目はLulu Jam(チリ)の2003年アルバムからChocolate bom。女性2人と男性1人の3人組なんですが男性がなんと日本人。そんなことで日本語も出てきます。アルバムでは日本語で一曲、尾崎豊の曲を熱唱してます。

11曲目は2014年に亡くなったGustavo Cerati(アルゼンチン)の2003年発売アルバムからの曲、カラオケ。

最後の曲はEl simbolo(アルゼンチン)のYATTA!。日本のはっぱ隊のスペイン語バージョンです。日本の会社の駐在員ぽい雰囲気がある日本人も裸で出てて笑えます。

とりあえず今思いつく12曲をまとめてみました。また思い出したり、新しく見つけたら続編やりたいと思います。

ラテンな曲の中の日本特集第二弾はこちら