Luis Miguel Cómplices

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ルイス・ミゲールの2008年のアルバム。発売前デュエットアルバムになると言う噂もあったそうですが、そんなことはなくスペインのマヌエル・アレハンドロが全面的に関わってます。全曲の作詞作曲はマヌエル・アレハンドロでプロデュースが彼とルイス・ミゲール。個人的には2008年のベストアルバム。いいです、外れ曲無しです。全曲いいんですが特にお気に入りが04のDe Nuevo el Paraíso。120パーセント自分好みの曲です。やられました。それにしてもこれだけ長い間外れ無しの良質のアルバムを作り続けるルイス・ミゲールは凄い。彼のラテンポップス系アルバムのサウンドって多少時代によって変化があるもののベースにあるものは流行に流されず変わってないんですよね。アップテンポの曲なんかある意味ワンパターン(ジェリー・ヘイもしくはそれ風のブラスが鳴っり、バックで女性のバックボーカルが聞こえる)な曲が多いんですがなぜか飽きがこない。イントロでまたかと感じつつもルイス・ミゲールの声が聞こえ出すとそんなことどうでも良くなるという感覚。やはり彼はラテンポップスの王様です。

01. Te Desean
02. Dicen
03. Ay, Cariño
04. De Nuevo el Paraíso
05. Si Tú Te Atreves
06. Amor a Mares
07. Estrenando Amor
08. Bravo, Amor, Bravo
09. Tu Imaginación
10. Cómplices
11. Amor de Hecho
12. Se Amaban