Chayanne Volver A Nacer

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プエルトリコのChayanneの1996年アルバム。今回はコロンビアのEstefano、キューバのDonato Poveda、アメリカのSteve Roitstein、Ronnie Foster等がプロデュース。ソングライターとしてコロンビアのKike Santanderも1曲を提供。メキシコのLuis Miguelなど一部を除き、1990年代前半から中頃のラテンポップス系のアップテンポの曲の多くが80年代のサウンド(特にドラム系)を引きずっていて、個人的にはそれが古い感じがしてあまり好きでは無かったんですが、このアルバムではそういった所が無くなり当時の今風サウンドに。バラード系からプエルトリコ系アフロラテンなリズムのアップテンポの曲まで外れ曲無し。この頃から始まるマイアミから作られるラテンポップスの黄金時代の幕開けを告げるようなアルバム。

01 Solo Traigo Mi Ritmo
02 Solamente Tu Amor
03 Pequeña Flor
04 Volver A Nacer
05 Voy A Enseñarte
06 Tal Vez Es Amor
07 Baila Baila
08 Solo Pienso En Ti
09 Ramito De Flores
10 Entre Mis Recuerdos
11 Guajira